2016年9月19日月曜日

Moto G4 Plus

わたしが使用しているSIMフリースマホです。
モトローラの「Moto G4 Plus」
発売直後の2016年8月に購入しました。
大変気に入っているので紹介します。


DSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)

一番の特徴はなんといってもDSDS対応です。
なんとSIMカードを2枚させて、かつ同時に待ち受けができます!
しかもmicroSDスロットがきちんと別になっています。
ちなみにmicroSDXCメモリーカードは128GBまで動作確認がとれています。
SIM2枚+SDが使えるのは便利です。

SIMスロットはMicroSIMが2枚させるようになっています。
NanoSIMの方もMicroSIMに変換するアダプターが2枚ついているのでご安心下さい。


指紋認証、ジャイロスコープ

他の目立った機能として、高速指紋認証、ジャイロスコープが搭載されています。
指紋認証はスムーズにセキュリティー管理ができていい機能です。
ジャイロスコープは例えばポケモンGOのAR機能などに必要です。


デメリット
個人的に感じるデメリットはコンパス非搭載、通知LEDなしです。
地図アプリなどを使用していてコンパスはなくても平気と言えば平気なのですが、あるにこしたことはないなと思います。 



スペック
・5.5型フルHD(1920x1080)
・Snapdragon 617
・RAM3GB
・ROM32GB
・技適通過済

・対応バンド
 LTE
 1/3/5/7/8/19/20/28/40
 3G
 1/2/5/8/19


データSIM+FOMA

わたしの使用環境です。
SIMスロット1にY!mobile、SIMスロット2にFOMAをさしています。
これまではスマホとガラケーの2台持ちでした。
1台にまとめられるなら便利だなと思いこの機種を選択しました。
不安もあり、かなり下調べをして臨んだのですが意外とあっさり移行できました。

SIMサイズ変更

一応、FOMA SIMのサイズ変更は行いました。
選択肢として
①ドコモショップで再発行してもらう
②SIMカッターを購入して自分で行う
があったのですが、①を選択しました。

手数料は2000円ほどで次月の携帯料金での請求でした。
再発行ですので、手持ちのSIMは持っていかなくても平気でした。
身分証明書を忘れたのですが、本人情報とネットワーク暗証番号を伝えると対応してくれました。

つまり、手ぶらでOKでした。


サイズは将来の機種変更の可能性も考えて一番小さいNanoSIMを選択しました。
MicroSIMへはアダプターで対応できますしね。




SDカード、カバー


アクセサリー類として以下の2点を購入しました。


・SanDisk Ultra 128GB Ultra Micro SDXC UHS-I/Class 10 Card with Adapter (SDSQUNC-128G-GN6MA) [Newest Version] [並行輸入品]


スマホでフォーマット行い、問題なく使用できています。
PCから音楽、動画、書籍ファイルなどを移して使用しています。


・Motorola Moto G4 / G4 Plus ケース AVIDET PUレザーカバー 超薄型 最軽量スタンド機能付ケース(Motorola Moto G4 / G4 Plus, ブラック)


カバーはこちらを購入しました。
立てて使ったり、カードも入れられるので便利です。


設定備忘録

設定のなかで見つけにくかったものをメモっておきます。

・持ち上げたりすると時計が表示される機能をオフ
Moto(アプリ)→Display→OFF

・バッテリーの残量を%で表示
通知領域の歯車長押し→SustemUI調整ツール開放
設定→SustemUI調整ツール→内臓電池の~
(設定時アニメーションをオフにしているとできないので注意)

・位置情報のwifi、Bluetoothスキャンオフ
設定→位置情報→右上のスキャン→wifi、Bluetoothそれぞれのスキャンをオフ

・ホームボタン長押しでGoogleが起動するのを変更
設定→右上の虫眼鏡に「アシスト」で検索→アシストと音声入力→一番上のアシストと音声入力→アシストアプリをなしに