ビックカメラSuicaカード/ビューカード
ビックカメラ会員証、Suica、クレジットカードが1体になっているカードです。
直接、定期券はのせられません。
(モバイルSuicaへやSuicaリンクは可)
このカードはSuica利用が多い方におすすめなカードです。
まず、年会費の条件が他のSuica付きのカードと比べてゆるいです。
・年会費初年度無料、2年目以降は年間1回の利用で無料
(利用なしだと税抜477円)
次にSuicaチャージでの還元率が1.5%と高水準です。
具体的には1,000円のチャージでビューサンクスポイント6ポイント(15円相当)が付きます。
ポイントがチャージ時に付くのは大きいです。
端数の取りこぼしが発生しないので正真正銘の1.5%還元となるからです。
一般的なクレジットカードの場合は利用時にポイントが付きます。
還元率1.0%とか1.5%とうたっていても実質は目減りしていることが多いです。
例えば、100円ごとに1ポイントつくカードの場合、ほとんどが99円以下を切り捨てています。
これが月の合計ではなく、1回の利用ごとのカードだと実質の還元率はぐっと下がります。
つまり、日々の細かい利用をSuicaで行っている人や、これから行いたい人にはおすすめのカードです。
ビューサンクスポイント
・1,000円のSuicaチャージで6ポイント・ビューサンクスポイント400ポイント→Suica1000円分に交換
・ポイント期限は獲得した月から24ヶ月後の月末 (約2年)
ちなみに、ビューサンクスポイントはWeb明細にしておくと明細発行月に20ポイントがもらえます。
極端な例ですが、毎月1円のカード利用を20か月連続で行うと400ポイントに到達します。
明細ポイントは、ビューカードを複数持っていても1枚分のポイントしかもらえません。
Suicaのチャージ方法
①オートチャージ可能エリアで改札通過②駅のViewマークのある機能券売機使用
③ATM「VIEW ALTTE」使用
④パソコンで「FeliCaポート/パソリ」使用
わたしは①の方法チャージしています。
首都圏Suica・PASMOエリアおよび新潟・仙台エリアの改札通過でオートチャージされます。
オートチャージの金額設定
オートチャージの金額設定変更はATM「VIEW ALTTE」でできます。Suicaの残高がA円以下になったらB円チャージするという設定です。
金額は1,000円単位で1,000~10,000円の範囲で設定ができます。
このカードで改札を通過する頻度と、他でSuicaを使用する頻度や金額を考えて設定しましょう。
なるべく毎月の明細を発生させる可能性を上げたい場合はBの金額は1,000円がいいでしょう。
改札通過回数が多く、他でのSuica利用金額が大きい人はA、Bともに10,000円が楽でいいと思います。
VISAとJCB
どちらでも大差がないので好きな方でいいと思います。一応、VISAはEdyチャージができますが、ポイントはつきません。
Suicaについて
チャージできる残高上限は2万円までです。
交通でのSuica利用はIC運賃となります。
これは現金利用よりお得な設定にされていることがほとんどです。
交通以外での利用はクレジットカードは使えないけどSuicaが使えるというところも結構あるので便利です。
Suicaポイントクラブ
加入しておくと100円で1Suicaポイントだったり、200円で1Suicaポイントが獲得できる店舗などがあります。履歴を確認すると、わたしは自販機でよく獲得しているようです。
Suicaポイント100ポイント→Suica100円
ポイントの有効期間は、取得から翌年度末までです。(最長1年)
毎年3月末には忘れずに交換しておきましょう。
ビックカメラでの利用
一応、ビックカメラでの利用にもふれておきます。店舗で利用すると例外をのぞき10%のビックポイントが加算されます。
ネットのビックカメラ.comではこの特典は適用されず、通常利用の0.5%の還元率となります。