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2017年9月16日土曜日

楽天銀行ハッピープログラム スーパーVIP

楽天銀行ハッピープログラム スーパーVIP


残高か取引件数でステージが決まります

ベーシック
アドバンスト(資産残高10万円以上 or 取引件数月間5件以上)
プレミアム (資産残高50万円以上 or 取引件数月間10件以上)
VIP     (資産残高100万円以上 or 取引件数月間20件以上)
スーパーVIP (資産残高300万円以上 or 取引件数月間30件以上)

楽天証券とマネーブリッジ設定してると普通預金金利は最高クラス
300万円いれっぱなしがステージ維持には楽

取引件数で狙う場合も工夫すれば月間30件は余裕
また、月間223件の取引を続けることができれば楽天会員ダイヤモンドランクの維持にもつながる


主なステージ特典


スーパーVIP
ATM入出金手数料月間7回無料
他行振込手数料月間3回無料

取引獲得ポイント
1ポイント ベーシック、アドバンス
2ポイント プレミアム
3ポイント VIP、スーパーVIP



主な取引獲得ポイント

他行口座からの振込(振込のあった日ごと)
JRA 即PAT・楽天競馬・SPAT4への入金(入金のあった日ごと)
ボートレースへの入金(入金のあった日ごと)
KEIRIN.JP・チャリロト・Kドリームス・e-SHINBUN BETへの入金(入金のあった日ごと)
他行口座への振込(1件ごと)
口座振替(自動引落)(1件ごと)
ATM取引(入出金)(1件ごと)


取引獲得ポイントとは別に
投資信託 残高10万円ごとに4ポイント




口座振替(自動引落)(1件ごと)

クレジットカードの引き落とし
楽天証券での投信引落設定(1日最大15件)



スーパーVIPのATM手数料

ATM入出金手数料月間7回無料
1件ごとに3ポイント

主なATM提携企業
セブン銀行、イオン銀行、Enet、ローソンATM、三菱東京UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行

提携先ATM利用手数料(1件ごと)
※入金3万円以上はもともと無料



スーパーVIPの他行振込手数料

月間3回無料
1件ごとに3ポイント


他行口座からの振込(振込のあった日ごと)


1日3ポイント
営業日ごとなので計画性が必要

主な他行振込手数料無料銀行
スルガ銀行(4ツ星)月10回
野村信託銀行 楽天銀行宛は月2回
イオン銀行(ステージ1)月1回
新生銀行 月1回
SBJ銀行 楽天銀行宛は月2回
住信SBIネット銀行(スマートプログラムランク2)月3回
ソニー銀行(Sony Bank WALLET保有)月2回
オリックス銀行(eダイレクト預金) 月2回
合計23回(23営業日)


また、ハッピープログラムとは別にキャンペーンも実施されているのでそちらと合わせて実行すると良い(要毎月エントリー)
他行から楽天銀行への振込入金(1件3,000円以上)[上限5件] 10ポイント×5件
5件利用でさらに100ポイントプレゼント
合計150ポイント
※給与・賞与・年金・株式配当金の受取と、ゆうちょ銀行本人名義口座からの入金は対象外



2017年9月10日日曜日

楽天会員ダイヤモンドランク

楽天会員ダイヤモンドランク


ランクの条件は過去6ヶ月の獲得ポイント数と過去6ヶ月の獲得回数です
ダイヤモンドランクに限っては楽天カード保有が条件になります
期間限定ポイントの獲得はランクアップの対象とはなりません

ダイヤモンド 4000ポイント かつ 30回 かつ 楽天カード保有
プラチナ 2000ポイント かつ 15回
ゴールド 700ポイント かつ 7回
シルバー 200ポイント かつ 2回

ダイヤモンドランクの条件を月平均になおすと
楽天カードを保有
月平均5回以上のポイント獲得
月平均667ポイント以上のポイント獲得

以上の条件を満たす方法を構築できれば、ずっとダイヤモンドランクをキープできます



ポイント額、回数での注意点

楽天バリアブルカードによるチャージは期間限定ポイントなので対象外
楽天のポイント明細メールの毎月のチャンス!ポイント福引は期間限定ポイントなので対象外
楽天会員ニュースの誕生日ポイントは期間限定ポイントなので対象外
楽天チェックは対象外
Viber(バイバー)は対象外
楽天ツールバー検索は対象外


個人的にポイント獲得がネックとなっていました
・楽天カードより還元率の良いカードで決済をするから
・コンビニのキャンペーンで楽天バリアブルカードを積極的に購入するから
・楽天カードはリボキャンペーンに最低手数料で参加するから追加決済しにくい
などが主な理由です


一般的なランク維持の方法

・ふるさと納税で可能な分は楽天で行う
・楽天スーパーDEALなどでポイント高還元なものを購入



無駄な出費をせずにランクをキープする方法

楽天銀行のハッピープログラムはステージVIP以上で3ポイントがもらえる様々のサービスがあります
月に223回獲得できる方法を作ることができれば楽天会員ランクのポイント条件をクリアできます
しかも、月によって獲得ポイントの波がなくなるのでずっとキープができます
月223回 ダイヤモンドランク
月112回 プラチナランク
月39回  ゴールドランク
月12回  シルバーランク


構築できた回数によるポイント早見表

10回 30ポイント  月間不足ポイント647ポイント 6ヶ月不足ポイント3820ポイント
50回 150ポイント 月間不足ポイント517ポイント 6ヶ月不足ポイント3100ポイント
100回 300ホイント 月間不足ポイント367ポイント 6ヶ月不足ポイント2200ポイント
150回 450ポイント 月間不足ポイント217ポイント 6ヶ月不足ポイント1300ポイント
200回 600ポイント 月間不足ポイント67ポイント 6ヶ月不足ポイント400ポイント
223回 667ポイント 月間不足ポイント0ポイント 6ヶ月不足ポイント0ポイント

2017年9月2日土曜日

誕生月の特典

年に1回の誕生月
色々な特典がありますが細かい条件など忘れがちです
普段は解除しているメルマガなどを受信設定にしたり、誕生月の前月あたりから準備をしておくとよいでしょう



新生銀行

ハッピーバースデー円定期預金(3ヶ月もの円定期預金)
http://www.shinseibank.com/service/birthday_ytd/

500万円以上3,000万円まで 金利年0.5%(税引後 年0.3984%)
100万円以上500万円未満 金利年0.3%(税引後 年0.2390%)

例)申込金額1,000万円の場合は受取利息約9.960円(税引後)

店頭限定

誕生日前月の初日から申し込みまでの間に希望の申込金額を新規で入金する

申込み期間は誕生日前月の初日から誕生日の月の末日まで(休業日を除く)
例)10月生まれは、9月1日から10月末日までの間に申し込みができる


和民
ワタミふれあいカード(クレジットカード)所有が条件

ワタミグループで利用できる食事券500円×5枚の計2,500円分が送られてくる


楽天
バースデーメール
https://point.rakuten.co.jp/doc/birthday/

楽天会員ニュースをメルマガ登録していること
https://emagazine.rakuten.co.jp/#/exterior

ランクがシルバー以上

会員情報に誕生日を登録していること
https://member.id.rakuten.co.jp/rms/nid/muprofilefwd1

シルバー会員 → 100ポイント
ゴールド会員 → 300ポイント
プラチナ会員 → 500ポイント
ダイヤモンド会員 → 700ポイント

誕生月のみ使える期間限定ポイント

誕生月の上旬から中旬頃までにバースデーメールが送られてくる

※ マイラクテンの「楽天からのお得なお知らせ」からも誕生日ポイントを取得できる
https://my.rakuten.co.jp/?l-id=top_normal_myrakuten_name


すかいらーくグループ

バースデークーポン
https://otpn.jp/birthday_mail/
誕生日月に何回でも使用できる会計が10%OFFになる割引クーポン
誕生月の月初にメールで届く
遅くとも誕生日月の1週間以上前には登録しておく必要がある

オトクーポンでメルマガ登録が必要
ガスト・バーミヤン・ジョナサン・夢庵・ステーキガスト・グラッチェガーデンズ・藍屋・魚屋路・しゃぶ葉のいずれかのメルマガを受信することが条件




いきなりステーキ

バースデー会員特典
http://ikinaristeak.com/mileage/
店頭での会計時に500円割引(ランクによって特典は上がる)
肉マイレージカードを持っており、スマホアプリと連携させメルマガ登録していることが条件
http://bemss.jp/ikinari/
誕生月の月初にメールで届く
有効期限は誕生月の翌月末まで




ユニクロ

バースデークーポン500円
メルマガ登録していることが条件
5000円以上(税別)の買い物が条件
誕生月の前月末にメールで届く
有効期限は誕生月の月末まで


GU

バースデークーポン500円(オンラインストア専用)
メルマガ登録していることが条件




無印良品

無印良品メンバー(MUJI passportアプリ登録、MUJIカード所有、MUJI.netメンバー)が対象
誕生月に1回買い物をする(少額でもOK)のが条件
ネットストアの場合は誕生月に商品を受け取るのが条件なので注意
翌月4日頃にMUJIショッピングポイント500円分がプレゼントされる
有効期限は1ヶ月
https://www.muji.net/mt/contact/passport/mile_info/021152.html



ゲオ(GEO)

アプリで会員登録していると500円クーポン




ほっともっと

会員登録してメルマガを受信していると100円クーポン



Joshin web

バースデークーポン
ランクに応じて0円~700円分
会員情報に生年月日のご登録がある方が対象

進呈期間&ご利用期間:該当月3日~翌月2日

エディオン
誕生日ポイント200ポイント
メルマガに登録
誕生月の少し前に特典のお知らせが届く

アニメイト300ポイント
ビアードパパの88円

和食さと
アプリ500円クーポン

ツタヤ
Yahoo
docomo
ニトリ
31アイス

2017年8月15日火曜日

振込手数料無料の銀行

よく利用する銀行の他行宛振込手数料無料条件を忘れがちなのでメモ

スルガ銀行

月10回(スルガSTARプログラム4ツ星)
4ツ星にする簡単な方法
円預金(定期可)20万円+デジタル通帳(Webブックフリー)



野村信託銀行

月10回
(新生銀行、楽天銀行宛は月2回までなので注意)



楽天銀行

月3回(条件:ハッピープログラムのステージVIP以上か給与受取口座にする)

ステージVIPにする簡単な方法
楽天証券とマネーブリッジ設定をし、100円投信20本分を楽天銀行から毎月口座振替させる
毎月2000円分の投信をするのに抵抗がなければおすすめ
自動積立にしておくと最初に設定するだけなので楽

参考
ステージなし月0回、アドバンスト月1回、プレミアム月2回、VIP月3回、スーパーVIP月3回



イオン銀行

月0回

参考
イオン銀行ポイントクラブステージ特典で振込手数料相当額をWAONポイントで還元
ステージ1は月1回、ステージ2は月3回、ステージ3月5回
ステージ1は6カ月の判定期間(4月~9月、10月~翌年3月)にイオンカードを10万円以上利用(セレクトのWAONオートチャージでも可)



新生銀行

月1回(無条件)

参考
新生ゴールドで月5回、新生プラチナで月10回
簡単にゴールド狙うなら2週間定期を100万円



SBJ銀行(SBJダイレクト)

月3回
(楽天銀行、JNB宛は合わせて月2回まで)

参考
SBJプレミアムクラブサービスで最大月7回まで



住信SBIネット銀行

月3回(条件:スマートプログラムランク2)

無条件では月1回まで
以下の2つを維持しておくとランク2は簡単
・SBIハイブリッド預金月末残高1000円
・外貨預金月末残高あり(1米ドルでもいいが、1南アフリカランドだと約7円と安い)

参考
スマートプログラム
ランク1(無条件)は月1回、ランク2は月3回、ランク3は月7回、ランク4は月15回



ソニー銀行

月2回(条件:Sony Bank WALLET保有)

無条件で月1回、Sony Bank WALLETを保有で2回になる

参考
優遇プログラムClub Sのステージによって最大11回



オリックス銀行(eダイレクト預金)

月2回

2017年1月23日月曜日

イオン銀行ポイントクラブとWAONオートチャージ

イオン銀行ポイントクラブ

申込み不要・年会費無料

ステージ判定方法
6カ月の判定期間(4月~9月、10月~翌年3月)にイオンカード・WAON・デビットを使った金額合計。

WAONの利用データがイオン銀行に届くまで、4日~7日程度の日数がかかるので注意。

イオンカードは10日締め、引落日は翌月2日なのでカード利用の場合は下記日程となるので注意。
・2/11頃~8/10頃に利用した金額(請求月が4月~9月)
・8/11頃~2/10頃に利用した金額(請求月が10月~3月)


ステージ1
6ヶ月の利用金額10万円(月平均約1.7万円)

ステージ2
6ヶ月の利用金額30万円(月平均5万円)

ステージ3
6ヶ月の利用金額50万円(月平均約8.5万円)



ステージ特典

5のつく日のWAONオートチャージでWAONポイントプレゼント率アップ

通常200円で1WAONポイント(還元率0.5%)

ステージ適用なし
1WAONポイント(還元率0.5%)

ステージ1(半年10万)
1.5WAONポイント(還元率0.75%)

ステージ2(半年30万)
2WAONポイント(還元率1%)

ステージ3(半年50万)
3WAONポイント(還元率1.5%)


他行からの振込入金(1回5万円以上)
(1回につき50WAONポイント)

ステージ1(半年10万)
月1回まで(50WAONポイント)

ステージ2(半年30万)
月3回まで(150WAONポイント)

ステージ3(半年50万)
月5回まで(250WAONポイント)


WAONポイントは100WAONポイントごとに100円分の電子マネーWAONと交換可能


イオンセレクトカードでのWAONオートチャージ


イオンセレクトカードのWAONオートチャージは1日1回限定なので要注意

オートチャージの金額は、1,000円~29,000円の範囲で設定できる(千円単位)
WAON残高は1,000円~49,000円の範囲で設定できる(千円単位)
※WAON残高とオートチャージされる金額の合計が50,000円を超える設定はできない

月3回の5の日を最大限に活用するには
残高21000円オートチャージ29000円で設定するのがよい

オートチャージのポイントは翌月17日頃一括で付与されるので、WAONステーションで受取ることができる



ステージ3への計算

・WAONオートチャージのみで目指す場合
5の日は月に3回
オートチャージ29,000円×3回=87,000円

87,000円×6ヶ月=522,000円

5の日WAONオートチャージのみでステージ3へ到達するにはほぼ1日ももらせない計算となる


・オートチャージ30万円(月5万円)+クレカ利用20万円の場合
毎月平均3.4万円ほどのクレカ利用が必要
クレカ利用の還元率は通常0.5%
毎月10日、20日、30日のイオン系のお得な日をどう利用していくかが肝

いずれにしてもステージ3を目標とするのはあまり現実的ではなくお得ではない

2016年12月6日火曜日

生命保険料の控除額について(源泉徴収票)

生命保険料の控除額について(源泉徴収票)

源泉徴収票に生命保険料の控除額という項目があります。

これは3種類で構成されています。

生命保険料控除:   死亡保険、収入保障保険など
介護医療保険料控除:介護保険、医療保険、がん保険など
個人年金保険料控除:個人年金保険

それぞれの年間の支払保険料総額と所得税の控除額です。
2万円以下         支払保険料の全額
2万円超~4万円以下 支払保険料×1/2+1万円
4万円超~8万円以下 支払保険料×1/4+2万円
8万円超         4万円

次にそれぞれの年間の支払保険料総額と住民税の控除額です。
1万2,000円以下            支払保険料の全額
1万2,000円超~3万2,000円以下 支払保険料×1/2+6,000円
3万2,000円超~5万6,000円以下 支払保険料×1/4+1万4,000円
5万6,000円超             2万8,000円
※ただし上限は7万円

つまり最大の控除額は所得税の控除額4万円×3=12万円。
住民税の控除額は7万円です。

最大の控除をうけた場合の節税額はいくらでしょうか。
それぞれの所得税率に合わせて計算してみます。
住民税は一律10%ですので最大7,000円の節税となります。

課税所得額        所得税率
195万円以下         5%
195万円超 330万円以下 10%
330万円超 695万円以下 20%
695万円超 900万円以下 23%
900万円超 1,800万円以下 33%
1,800万円超         40%


7,000円(住民税率10%)+ 6,000円(所得税率 5%)= 節税額 13,000円
7,000円(住民税率10%)+12,000円(所得税率10%)= 節税額 19,000円
7,000円(住民税率10%)+24,000円(所得税率20%)= 節税額 31,000円
7,000円(住民税率10%)+27,600円(所得税率23%)= 節税額 34,600円
7,000円(住民税率10%)+39,600円(所得税率33%)= 節税額 46,600円
7,000円(住民税率10%)+48,000円(所得税率40%)= 節税額 55,000円

※本計算において復興特別所得税や自治体独自の税は考慮していません


理論上、年間8万円(月額6,667円)、3種合計ですと年間24万円(月額20,001円)をかけると最少金額で以上の節税効果を得るとこができます。

節税を主目的におくと積立型(元金保証)になると思います。
また、保険は基本的に最少月額1,000円単位だと思います。
つまり、現実的なところですと生命保険、個人年金保険の積立型それぞれに月額7,000円になります。
年間の払い込み金額合計は7,000円×12ヶ月×2種類=168,000円となります。

その際の節税効果は

5,600円(住民税率10%)+ 4,000円(所得税率 5%)= 節税額  9,600円
5,600円(住民税率10%)+ 8,000円(所得税率10%)= 節税額 13,600円
5,600円(住民税率10%)+16,000円(所得税率20%)= 節税額 21,600円
5,600円(住民税率10%)+18,400円(所得税率23%)= 節税額 24,000円
5,600円(住民税率10%)+26,400円(所得税率33%)= 節税額 32,000円
5,600円(住民税率10%)+32,000円(所得税率40%)= 節税額 37,600円

※本計算において復興特別所得税や自治体独自の税は考慮していません

掛けた1年でいくら得をしているか掛け金168,000円で割ってみます。

所得税率 5%の場合 5.71%
所得税率10%の場合 8.10%
所得税率20%の場合 12.86%
所得税率23%の場合 14.29%
所得税率33%の場合 19.05%
所得税率40%の場合 22.38%

定期預金との比較になるよう、大雑把ですが年間の利率を計算してみます。

まず、クレジットカード払い可能な保険の場合はポイント還元率をプラスします。
それを保険をかける年数÷2の数で割ります。(10年だと割る5)

例えば所得税率5%、クレジットカード還元率1%、20年の場合。
5.71%+1%÷10=3.35%

ここに保険の利益(返戻率-100を年数で割る)を足す。
これでだいたいの年間の利率が出ると思います。
例えば返戻率が113%の保険の場合合計で4%となります。


月に14,000円以上(年間168,000円以上)老後の貯金に回していて、かつ保険控除を受けていない人の場合。
利息のほとんど付かない定期預金に入れておくより、とりあえず少額だけでも積立の保険をかけておくのもよいかもしれませんね。

デメリットとしては年間168,000円×年数の資金が長期間拘束されてしまうこと。

利益面以外のメリットは保険の保障が受けられること。

そのような感じです。

2016年12月5日月曜日

確定拠出年金(DC)の節税効果はどのくらい

確定拠出年金(DC)

掛金は非課税です。
拠出した掛金の額に応じて所得税・住民税の節税となります。
いったいいくらくらいになるのでしょうか。

確定拠出年金企業型で企業年金ありの企業の場合は月額最大27,500円まで拠出できます。

月27,500円×12ヶ月=年間330,000円

つまり年間最大33万円まで拠出できます。

住民税率は10%と共通です。

所得税率は5%~40%と人によって違います。
課税所得によって変わります。

課税所得=給与所得控除後の金額-所得控除の額の合計額

「給与所得控除後の金額」「所得控除の額の合計額」は源泉徴収票で確認できます。

課税所得額 所得税率
195万円以下         5%
195万円超 330万円以下 10%
330万円超 695万円以下 20%
695万円超 900万円以下 23%
900万円超 1,800万円以下 33%
1,800万円超         40%


税率ごとの年間33万円拠出した場合の節税額

住民税率10%+所得税率 5%=15%  節税額 49,500円
住民税率10%+所得税率10%=20%  節税額 66,000円 
住民税率10%+所得税率20%=30%  節税額 99,000円
住民税率10%+所得税率23%=33%  節税額 108,900円
住民税率10%+所得税率33%=43%  節税額 141,900円
住民税率10%+所得税率40%=50%  節税額 165,000円




支出面

元本確保型商品以外の場合は損失がでることも
口座開設手数料
口座維持手数料
受取時の税金
将来貰える厚生年金は減少
傷病手当金・出産手当金・失業給付などを受けた場合も減額
公的年金の受取額減少
ふるさと納税可能額の減少

などが考えられます。
節税できた分がまるまるプラスになるわけではないということです。
それでも節税効果の方が大きいかなと思います。

2016年10月15日土曜日

証券口座を使って銀行口座間の資金移動を無料に

銀行口座間の資金移動は、主に証券口座を利用しています。
手数料が無料でできるからです。

野村証券


各口座→野村証券→野村信託銀行→各口座

原則、この流れで野村証券をメインに使っています。
理由は野村信託銀行の振込手数料が月10回まで無料だからです。
(楽天銀行へは月2回まで)
後述の楽天証券と比較してスルガから入金ができるというメリットもあります。



楽天証券


使い分けとして楽天証券を使用することがあります。
楽天銀行の振込手数料無料は毎月のランクによって0回~3回です。
野村と比較して振込手数料無料の条件が悪い点が2番手となっている理由です。
スルガからの入金もできません。

しかし、楽天証券のメリットもあります。
一つは入金対応銀行数が野村と比較して多いことです。
野村ができなくて楽天ができる銀行はこれだけあります。

楽天、ジャパンネット、セブン、りそな、埼玉りそな、近畿大阪、住信SBI、イオン

特に金利の良いイオン銀行(セレクト金利)には資金を置いていることが多いので便利です。

もう一つのメリットととして楽天銀行(マネーブリッジ)の金利がいい点です。
すぐに動かさない資金の場合は金利の良い楽天を選択することもあります。



SBI証券


SBI証券の口座も持っていますが、最近は使用していません。
かつて、住信SBI銀行ハイブリッドの金利が良かったときは利用していました。
金利も下がり、振込無料の条件も悪くなったので使わなくなりました。
対応銀行は楽天と似ていますが、楽天のできないスルガがあるかわりにイオンがないです。



各証券口座への無料入金可能銀行


野村証券(野村信託銀行)

野村信託
スルガ
みずほ
三井住友
三菱東京UFJ
ゆうちょ



楽天証券(楽天銀行)

楽天
三井住友
三菱東京UFJ
みずほ
ゆうちょ
ジャパンネット
セブン
りそな
埼玉りそな
近畿大阪
住信SBI
イオン



SBI証券(住信SBI銀行)

住信SBI
三菱東京UFJ
三井住友
みずほ
りそな
埼玉りそな
近畿大阪
楽天
ジャパンネット
ゆうちょ
セブン
スルガ

2016年10月5日水曜日

WEB明細と口座振替のポイント

WEB明細と口座振替のポイント


WEB明細
WEB明細にしておくと利用月ごとにポイントがもらえるクレジットカードがあります。

ファミマTカード
WEB明細にしておくと利用月ごとにTポイント10ポイント。
毎月1回利用推奨。
締日は月末です。

VIEWカード (ビックカメラSuicaカードなど) 
WEB明細にしておくと利用月ごとに20ポイント。
VIEWカード複数もっていてももらえるWEB明細ポイントは月1回なので注意。

400ポイントでSuica1000円分に交換可。
最長期限2年。
20ポイント×24ヶ月=480ポイント
毎月1回利用推奨。
締日は月末です。


イオンカード
利用月ごとにときめきポイント10ポイント。
締日は毎月10日です。

1000ときめきポイント→1000WAONポイント
最長期限2年。
ポイントの獲得期間誕生月11日~翌年誕生月10日
ポイントの応募期限ポイントの獲得期間開始日の翌々年誕生月末日

10ポイント×24ヶ月=240ポイント
交換可能の1000ポイント-240ポイント=760ポイント


毎月10日はWポイントデーで利用200円につきときめきポイントが2ポイント。(還元率1%)
10日に合計76000円利用すると達成。(auウォレット、amazonギフトなども視野に?)
月に直すと毎月10日に3200円利用で交換到達。

また、10日にイオン系(マックスバリュ、まいばすけっとなど)での買い物は「ありが10デー」として利用200円につき5ときめきポイントがもらえる。(還元率2.5%)
10日にイオン系で合計30,400円利用すると達成。
月に直すと毎月1400円程度の利用で交換到達。
20日、30日はマックスバリュなどのイオン系(まいばすけっと、イオンネットスーパーは対象外)はお客さま感謝デーとしてイオンカード払い5%OFFなので、こちらも参考に。

還元率考えると捨てて他の高還元率を使用したほうがいい可能性が高い。
あと少しで1000ポイントがたまる状況のときは参考に。


口座振替

クレジットカードの口座振替(引落)先に指定しておくとポイントがもらえる銀行があります。


楽天銀行
1件につき楽天スーパーポイント1~3ポイント。
ポイントは会員ステージによって変わります。
マネーブリッジ設定しておくと金利もいいのでまとまった決済資金を長期間預けておきやすいです。
楽天証券を使って他の銀行口座からも移動しやすいです。


スルガ銀行ANA支店
1件につき5ANAマイル。
ANAマイルを活用している人はおすすめ。
そうでない人は、最長期限3年間で交換可能10000マイルに到達は困難なので他がいいかも。

セブン銀行
1件につき10nanacoポイント。
ポイントを考えるとここがおすすめ。
セブン銀行ATMも7時~19時の制限はあるが引出無料。



月1回のカード利用方法


・固定費の支払登録
○ 楽
× 数百円から数千円になると思うので、還元率を考えるともったいないケースも

・なんでもいいから何か月1回利用する(コンビニなど)
× 面倒くさい
× 少額の方法があればいいけど、いずれにしても面倒くさい

・amazonギフト券購入
△ 1枚は毎月1回購入のオートチャージ設定ができるので楽。複数枚の場合は手動。
○ 15円から購入できるので無駄が少ない


2016年10月4日火曜日

銀行預金の金利比較

銀行預金の金利比較


資産についての考え方は人それぞれあるかと思います。
今回は極力リスクを減らしたいという人向けの情報です。


普通預金と2週間以内の定期預金のうち、金利の良いところを5つ紹介します。
それぞれ条件がありますのでご参考に。



SBJ銀行

1週間定期なのかちゃん

金利 0.100% (小口に分けることで実質金利も0.100%

条件
インターネットバンキングで1口10万円以上
満期7日間の定期預金


解説
104,286円 利息2円 
156,429円 利息3円 
208,572円 利息4円 
260,715円 利息5円 
312,858円 利息6円 

1口を上記のいずれかの金額にすると国税、地方税がかからなくなります。
これが実質金利0.100%にする方法です。
最大500口までつくることができますので口数は気にしなくていいです。
小口にわけておくと緊急時に必要な金額だけ解約できるというメリットもあります。

元本保証1000万円以内でのおすすめ例
312,858円×31口+260,715円×1口=合計9,959,313円

利便性を考えると元利継続でいいです。
かなりの年数が経たないと税金が発生する金額にはなりません。
月3回まで振込手数料が無料(楽天銀行、JNB宛は合わせて月2回まで)なので、自動解約して楽天銀行ハッピープログラムへの足しへするのも手ですが面倒くさいです。






イオン銀行

イオンカードセレクト上乗せ金利

金利 0.100% (実質金利 0.079%

条件
クレジットカードのイオンカードセレクトを作ること


解説
イオンカードセレクトは年会費無料です。
このクレジットカードさえ作っておけば、普通預金の金利が上乗せされます。
普通預金なので拘束性が低く便利です。
また、上位カードのイオンカードセレクトゴールドは年会費無料のゴールドカードです。
こちらに興味がある人も是非。



楽天銀行

楽天マネーブリッジ

金利 0.100% (実質金利 0.079%

条件
楽天証券口座とマネーブリッジ設定する


解説
楽天証券と連携設定にしているだけで普通預金の金利が上乗せされます。
普通預金なので便利です。
証券口座を作っておくと無料で資金移動ができるメリットもあります。
各証券口座で微妙に対象の銀行に差があります。
楽天証券は先ほどのイオン銀行から資金を移せるので便利です。
また、楽天銀行は色々と楽天ポイントがもらえるサービスもあります。



オリックス銀行

eダイレクト2週間定期預金

金利 0.100% (実質金利 0.079%

条件
インターネットバンキングで1口50万円以上
満期14日間の定期預金



あおぞら銀行インターネット支店

普通預金特別プログラム

金利 0.100% (実質金利 0.079%

条件
インターネット支店で残高100万円以上

解説
他行振込有料154円~
証券口座で対応しているところしりません
よって無料の出金方法がATM(1日200万円まで)