2017年2月12日日曜日

スキレットの使い方

スキレットの使い方

鋳鉄製の調理器具ですので、サビさせないように気を付けましょう。
ポイントは水気が残らないようにすること。
その為に油で膜をつくることです。
また、鉄の特性として熱した状態から冷水をかけるとヒビが入る可能性もあるので気を付けましょう。

専用の蓋も揃えた方が料理の幅が広がります。
2つのスキレットを用意して片方を蓋替わりに使うという方法もあります。


使い方

使用前はお湯で表面の酸化した油を落とします。

プレヒート

火をかけ煙が出る程度まで熱します。
サイズにもよりますが中火~強火で1分くらいです。

油を引く

スキレットに油の膜がなじむまでは油を多めがいいです。
最初のうちは、揚げ物、野菜炒、アヒージョなどよく油を使う料理がいいでしょう。

洗い方

あら熱がとれたら、たわしを使って熱湯で洗います。
洗剤は馴染んだ油が抜けてしまうので使いません。
その後、煙が出る程度弱火にかけて水分を飛ばします。

シーズニング

スキレットが熱いうちに食油(オリーブオイル、ショートニングなど)をキッチンペーパーなどを使って薄く塗ってなじませます。
キッチンペーパーなどを使いスキレット全体に馴染ませ、

保管

充分に冷ましてから湿気の少ない場所に保管します。
しばらく使用しない場合は新聞紙などで包んで保管すると余分な水分を吸収してくれます。

焦げ付いてしまった場合

スクレーパーなどで焦げをそぎ落としてから水を入れて火にかけ、焦げつきを浮かせて落としてましょう。

サビ付いてしまった場合

金たわしを使ってお湯でサビを落としましょう。

汚れやベタつきが気になる場合

重層などで洗いましょう。