銀行預金の金利比較
資産についての考え方は人それぞれあるかと思います。
今回は極力リスクを減らしたいという人向けの情報です。
普通預金と2週間以内の定期預金のうち、金利の良いところを5つ紹介します。
それぞれ条件がありますのでご参考に。
SBJ銀行
1週間定期なのかちゃん金利 0.100% (小口に分けることで実質金利も0.100%)
条件
インターネットバンキングで1口10万円以上
満期7日間の定期預金
解説
104,286円 利息2円
156,429円 利息3円
208,572円 利息4円
260,715円 利息5円
312,858円 利息6円
1口を上記のいずれかの金額にすると国税、地方税がかからなくなります。
これが実質金利0.100%にする方法です。
最大500口までつくることができますので口数は気にしなくていいです。
小口にわけておくと緊急時に必要な金額だけ解約できるというメリットもあります。
元本保証1000万円以内でのおすすめ例
312,858円×31口+260,715円×1口=合計9,959,313円
利便性を考えると元利継続でいいです。
かなりの年数が経たないと税金が発生する金額にはなりません。
月3回まで振込手数料が無料(楽天銀行、JNB宛は合わせて月2回まで)なので、自動解約して楽天銀行ハッピープログラムへの足しへするのも手ですが面倒くさいです。
イオン銀行
イオンカードセレクト上乗せ金利金利 0.100% (実質金利 0.079%)
条件
クレジットカードのイオンカードセレクトを作ること
解説
イオンカードセレクトは年会費無料です。
このクレジットカードさえ作っておけば、普通預金の金利が上乗せされます。
普通預金なので拘束性が低く便利です。
また、上位カードのイオンカードセレクトゴールドは年会費無料のゴールドカードです。
こちらに興味がある人も是非。
楽天銀行
楽天マネーブリッジ金利 0.100% (実質金利 0.079%)
条件
楽天証券口座とマネーブリッジ設定する
解説
楽天証券と連携設定にしているだけで普通預金の金利が上乗せされます。
普通預金なので便利です。
証券口座を作っておくと無料で資金移動ができるメリットもあります。
各証券口座で微妙に対象の銀行に差があります。
楽天証券は先ほどのイオン銀行から資金を移せるので便利です。
また、楽天銀行は色々と楽天ポイントがもらえるサービスもあります。
オリックス銀行
eダイレクト2週間定期預金金利 0.100% (実質金利 0.079%)
条件
インターネットバンキングで1口50万円以上
満期14日間の定期預金
あおぞら銀行インターネット支店
普通預金特別プログラム金利 0.100% (実質金利 0.079%)
条件
インターネット支店で残高100万円以上
解説
他行振込有料154円~
証券口座で対応しているところしりません
よって無料の出金方法がATM(1日200万円まで)