2016年10月23日日曜日

ふるさと納税

ふるさと納税


選んだ市区町村へ寄付すると、税金が控除されたうえ、お礼の品がもらえるという非常にお得なしくみです。
名称で勘違いしやすいですが、故郷でなくても好きなところへ寄付できます。
金額、謝礼品などから自由に寄付する地域を選ぶことができます。

謝礼品は様々なものがあり、なかでもお米や肉が人気です。
オークションを活用して家電など換金率の高いものにするという選択肢もあります。
還元率が良かったり人気のものはすぐに定員が埋まったり、再募集待ちが必要な場合も多いです。



どのくらい得なのか?


実質自己負担額は2,000円です。
控除される税金の額は年収や家族構成などで変わってきます。
単身者もしくは共働きで社会保険料率15%とした場合の寄付金目安を挙げます。
年収300万円から600万円までを対象に10万円きざみで計算しました。
寄付金の合計対象期間は1月1日から12月31日の一年間です。



年収ネンシュウ 寄付キフ目安メヤス
300万円マンエン 27,000エン
310万円マンエン 28,000エン
320万円マンエン 30,000エン
330万円マンエン 31,000エン
340万円マンエン 32,000エン
350万円マンエン 34,000エン
360万円マンエン 35,000エン
370万円マンエン 36,000エン
380万円マンエン 38,000エン
390万円マンエン 40,000エン
400万円マンエン 41,000エン
410万円マンエン 43,000エン
420万円マンエン 44,000エン
430万円マンエン 46,000エン
440万円マンエン 47,000エン
450万円マンエン 52,000エン
460万円マンエン 53,000エン
470万円マンエン 55,000エン
480万円マンエン 57,000エン
490万円マンエン 58,000エン
500万円マンエン 60,000エン
510万円マンエン 62,000エン
520万円マンエン 63,000エン
530万円マンエン 65,000エン
540万円マンエン 66,000エン
550万円マンエン 68,000エン
560万円マンエン 70,000エン
570万円マンエン 71,000エン
580万円マンエン 73,000エン
590万円マンエン 75,000エン
600万円マンエン 76,000エン


例えば年収390万円の場合、4万円までの寄付が自己負担額2,000円以内で行えます。
つまり、2,000円の負担で4万円の税金を寄付に回すことができ、謝礼品を受け取ることができるということです。
仮に謝礼品の価値が2万円相当の場合、2,000円で2万円の品物が入手できるということです。
謝礼品はなるべく自分にとって価値の高いものを選択できるわけですから、ふるさと納税を利用しない手はないと思います。



ワンストップ特例


1年間のふるさと納税先が5つの自治体までの場合「ワンストップ特例制度」を利用することができます。
これを行えばれば確定申告の必要がありません。
確定申告に不慣れな勤め人にはありがたいですね。




ふるさと納税の支払方法について


ふるさと納税は様々なネットサイトから行えます。
サイトによって取扱いの自治体数に差があります。
たいていのところはクレジットカード対応していますので、普段使っている還元率の高いクレジットカードを使用するのがいいでしょう。
また、キャンペーン等々である程度の金額を使用したいときの候補にも覚えておくといいかもしれません。


Yahoo!公金支払にあるYahoo!ふるさと納税は支払にTポイントが使用できます。
たまっているTポイントを使いたい人には一石二鳥となるのでおすすめです。

楽天市場のふるさと納税では楽天ポイントが使用できます。
たまっている楽天ポイントを使用したい人にはおすすめです。
なお、楽天スーパーセールを活用している人は件数に組み込めるので非常におすすめです。