2016年10月6日木曜日

ビジネスシューズ 革靴


ビジネスシューズの選び方



・色は黒にする

・ストレートチップかプレーントゥにする


この2点を守れば大きく問題はないです。
いわゆる、フォーマルとされているものです。

これ以外を選ぶ際は、使用シーン、周りの環境、業種、職種などを踏まえて、判断ができるようになってからにしたほうが無難です。

ビジネスシューズは同じものを毎日履かないようにすることが靴を長持ちさせるコツです。


次に、おすすめのブランドです。

主に内勤か外勤(営業など)で選び方の基準が変わると思います。
靴の消耗に差があるからです。

内勤者は制約なく好きなものを選んでいいと思います。
個人的に履いていた中でおすすめのブランドです。

刑務所作業製品(千葉製や神戸製など矯正展やCAPICにて)
Schonheit(ショーンハイト)東立製靴株式会社
RAYMAR(レイマー)有限会社サンレイ
REGAL(リーガル)
SCOTCH GRAIN(スコッチグレイン)
JALAN SRIWIJAYA(ジャラン スリウァヤ)
Church's(チャーチ)
Alfred Sargent(アルフレッドサージェント)
GRENSON(グレンソン)
ALDEN(オールデン)
CROCKETT&JONES(クロケット&ジョーンズ)


なるべく求めやすい価格のものを挙げているつもりです。
価格が変動していて購入当時より高価になっていたらすみません。


さて、問題は外勤(営業)です。
どうしても内勤と比べて靴が消耗しがちです。
マメに手入れができる人でも仕事具合によっては靴の寿命が非常に短くなります。
悩ましいです。
業種、環境、仕事内容によりますが、割り切って下記のものを混ぜていくという選択肢もあります。


HYDRO-TECH(ハイドロテック)チヨダ
texcy luxe(テクシーリュクス)アシックス商事
Runwalk(ランウォーク)アシックス


いわゆるスニーカーのような履き心地が売りです。
この特徴は外勤とは相性がいいです。
安価なので完全に消耗品として割り切って履き潰していきます。
防水タイプもあるので、雨の日用に1つあってもいいかもしれません。
継続的に靴の手入れをするのが苦手な人も参考にしてみてください。